赤澤朝陽の歴史

赤澤朝陽の200年〜創価学会仏壇を一番最初に製作した老舗企業〜

 

江戸時代


 

日光東照宮修復工事の責任者として、江戸に移り住む。

日光東照宮

赤澤朝陽(あかざわちょうよう)は、室町時代より
内陣師(宮大工)として家業を興し、京都において
大仏師内陣師として活躍していました。

江戸時代の文化年間に、日光東照宮の修復工事のため江戸に移り、以来伝統の技術一本で代々家業を継いできたのです。



東照宮
 
 

先々代・赤澤朝次郎


 

高村光雲・山崎朝雲に学び、仏壇仏具を美術工芸の域に高める。

赤澤朝次郎

先々代の赤澤朝次郎は、「東京美術学校」(現東京芸術大学)第二期の
卒業生で、彫刻家高村光雲(詩人 高村光太郎の父)・山崎朝雲に師事しました。
名を朝陽と号し、仏壇仏具を美術工芸の域にまで向上させ、
今日の創価学会専用の仏壇・仏具界の隆盛の基礎を築いた
先々代・赤澤朝次郎。その業績は、現在も仏教美術史に燦然と輝いています。


写真資料_1
 
 
 

先代・赤澤猛


 

現在の創価学会の仏壇スタイルを考案する。

三方開きの厨子型仏壇 【本三方】 偉大なる先達より受け継いだ技術を昇華させ、
先代・赤澤猛が、現在の『創価学会の仏壇スタイル』
を考案しました。
 
 
 

店舗

 
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現在の店舗
本店
赤澤朝陽本店
 
 
 

沿革

文化2年 室町時代より内陣師として家業を興し、文化年間日光東照宮修復工事責任者となり御用仏師として江戸に移った。
昭和16年 個人営業を会社組織に変更、有限会社三宝洞赤澤朝陽仏具店として発足
(昭和16年12月12日登記)。
昭和27年11月 株式会社に組織変更。株式会社三宝洞赤澤朝陽仏具店となる(昭和27年11月1日登記)
昭和26年4月20日 「聖教新聞」創刊号より広告を掲載。
以後、今日まで広告掲載を継続中。
昭和33年8月 一般仏壇製造販売を廃し創価学会専門の仏壇仏具製造販売に一本化する。
昭和38年6月 株式会社赤澤朝陽と名称変更。
昭和50年3月 台東区寿に新社屋完成(地下1階地上9階)。
昭和58年4月 資本金80,000,000円に増資。
昭和59年 SGI(海外)会館に厨子の納品を開始。
昭和60年 会館用厨子で初となる電動式扉を完成。
平成5年 赤澤朝陽信濃町店をオープン
平成9年 赤澤朝陽信濃町優舞亭をオープン
平成15年 長野塩尻工場 稼動(入谷工場から移転)
平成16年 信濃町 移転に伴いリニューアルオープン(旧優舞亭)
信濃町駅前店オープン
会館用厨子・仏具の無料点検を開始(東京方面から)
平成17年 創業200年を迎える。
ホームページをオープン
平成18年 『お仏壇カタログ』をリニューアル。
家具調仏壇・厨子型仏壇を一冊にまとめた今までにない形式に挑戦。
平成19年 創価大学より「インターンシップ希望学生」の受入れを開始。
平成20年 インド・提携工場にて製作の新商品を発表。
平成21年 仏具やお念珠・お線香等の小物アイテムをまとめた『仏具カタログ』完成。
お電話やファックス等でご注文頂き、全国へ商品をお届け。
インターネット販売『赤澤朝陽オンラインショップ』をオープン。
携帯モバイル販売『赤澤朝陽モバイルサイト』をオープン。
「ブログ」開始。
平成22年 業界初の「電子カタログ」を導入。
業界最長の『安心・5年保証』を発表。
『あかちょう・ECOプロジェクト』を始動。
業界に先駆けてECOへの取組みを開始。
「ブライダル・レンタルサービス」新業務開始。
平成23年 マスコットキャラクター完成。
ヤマト家財便と業務提携を開始。
これにより、お仏壇を全国各地へスピーディーに、また安全にお届け。
通信販売『赤澤朝陽・楽天市場店』をオープン。
通信販売『赤澤朝陽・Yahoo!本店』をオープン。
『AkazawaChoyo SGI向けサイト』をオープン。
平成24年 海外用インターネット販売『AkazawaChoyo butudan-sgi』をオープン。
ホームページをリニューアルオープン。
インターネット販売『赤澤朝陽・公式オンラインショップ』リニューアルオープン。
公式Facebookを開設。
海外用Facebookを開設。
「あかちょう引越しサービス」新業務開始。
お仏壇だけでなく、家具家財の引越しも対応するトータルケア。
浅草本店リニューアルオープン。
新たにキッズコーナーも設置し、ご家族でのご来店が便利に。
信濃町店リニューアルオープン。
平成27年 社長 柴田伸城 就任
令和元年 赤澤朝陽『コーポレートサイト』をオープン。